年齢や経験年数に関係なく、会社全体で社員の成長を応援してくれる社風も、日本アンテナの魅力。

 

放送機器技術部 技術三課

日本大学 生産工学部 卒

これが私の仕事

IoTを用いた新しいシステムや技術の開発を行っています。アンテナ本体や周辺機器の設計・開発と並行して、近年は「IoT」にも力を入れています。IoTとはさまざまなものの情報をビッグデータとしてインターネットを通じて活用すること。私が携わっている国土交通省河川管理プロジェクトもその一つです。私たちが開発しているのは、神奈川県とその近郊の川の水位を管理するアンテナ。大雨や台風で水位が基準より上がれば避難勧告のサインが出たり、基準より少ない場合はダムや付近の水田を管理する農家などへ一斉に連絡がいく仕組みをつくっています。アンテナをつくることは、人々の豊かな暮らしをつくること。展示会や講習にも積極的に参加し、自分の知識やアイディアを存分に発揮することで、人々が暮らしやすい快適な街づくりをしています。

だからこの仕事が好き!一番うれしかったことにまつわるエピソード

入社しておよそ半年ごろから携わっている、衛星放送用のアンテナに取り付けるコンバーターの設計・開発。初めは、若手にもこんな仕事を任せてもらえるのだと嬉しさを感じた反面、回路図の仕組みが理解できなかったり、基板CADの操作方法も手探りで、不安も感じていました。しかし、困ったときには、異なる部署の上司・先輩からもアドバイスをいただきながら試行錯誤。徐々に、効率のよい方法が見つかったり、構造上の技術的な仕組みが理解できるようになるなど、技術者として成長できていると実感できました。年齢や経験年数に関係なく、会社全体で社員の成長を応援してくれる社風も、日本アンテナの魅力。入社1年目で、製品の設計・開発を任せてもらえた経験は、大きな自信になりました。

ズバリ!私がこの会社を選んだ理由 ここが好き

大学時代に通信関連の研究を行っていたこともあり、そこで学習した内容やテーマを活用できる「アンテナ」に関係する分野で探していました。その中でも、様々な業界・サービスに通じる大きな可能性を持った「IoT」や「M2M」に力をいれていたのが、日本アンテナ。当社では、TVを視聴するために欠かせないアンテナやブースターなどの周辺機器を開発しているだけでなく、ビックデータやクラウドを用いたIoT関連の製品・事業にも力を入れているため、大学時の研究内容を活かせることはもちろん、仕事に新鮮さを求める自分に非常にマッチしていると感じました。歴史あるアンテナ開発のノウハウと、最新の技術を融合させた新しいものづくりができる環境は、当社独自の強みであり、開発者にとっても大きな魅力です。

これまでのキャリア

2017年4月入社→2ヶ月間研修→6月より本配属(放送機器技術部)

先輩からの就職活動アドバイス!

就職活動をしていると、親や先生、友人など、様々な人の話を聞くことがあると思います。そんな時、他人の意見を参考にすることも大切ですが、「どんな会社でどんな風に働きたいか」を、自分の中でしっかり考えることはより一層重要だと考えます。自分の働く姿をイメージできれば、就職したい会社に求める具体的な条件を自然と絞り込むことができ、就職活動にもより積極的に取り組めるようになるはずです。