環境への取り組み

日本アンテナは2014年に「品質・環境方針」を策定し、継続的に環境保全活動に取り組んでいます。
環境マネジメントの国際規格である「ISO14001」を取得し、環境目標を定め、日頃より全社員環境教育を通じ業務に反映させています。

環境方針

基本理念

当社は、情報化社会において、各種アンテナ・関連機器および情報通信システム工事などの幅広い分野で、独自技術による良質の製品、サービスを提供し、高度情報通信社会の構築と発展に寄与する。

経営理念

「協調」「効率」「挑戦」

品質方針
“ 良い商品を全員の手で!! ”

環境方針
“ 環境にやさしい商品の提供 ”

行動指針
1)顧客満足及び環境パフォーマンス向上のため、品質・環境目標の設定を行い、マネジメントシステムの継続的改善を行う。
2)3R(リデュース、リユース、リサイクル)の推進により、汚染の予防、気候変動の緩和、生物多様性の保全に努める。
3)当社に適用される、製品関連、環境関連の法規制、顧客要求事項を遵守する。

2016年7月25日
代表取締役社長 瀧澤 豊


認証登録

ISO14001(環境マネジメントの国際規格)

登録証番号 JQA-EM1626
登録事業所 本社・蕨工場・川里工場・NIPPON ANTENNA LOGISTICS
石巻アテックス㈱
適用規格 ISO14001:2015 (JIS Q 14001:2015)
登録範囲 ・CATV、衛星放送、通信衛星、通信、放送受信用の関連電子機器の設計・開発、製造、及び販売
・テレビ受信、通信、放送受信用各種アンテナの設計・開発、製造、及び販売
・パソコン・スマートデバイス周辺機器の設計・開発、及び販売
・通信、CATVシステムの設計・施工
初回登録日 2001年6月22日
2015年版移行日 2016年6月22日

RoHS指令への取り組み

当社環境方針・行動指針に基づいた環境活動の一環として、欧州で2006年7月施行された「RoHS指令」の取組みにおいても、引き続き『環境にやさしい』製品づくりを行なってまいります。

RoHS指令対応品マーク
RoHS準拠対応製品には
このマークがついています。

環境にやさしい RoHS対応

RoHS指令とは
特定有害6物質(鉛・水銀・カドミウム・六価クロム・ポリ臭化ビフェニール・ポリ臭化ジフェニルエーテル)を製品の開発から廃棄までのライフサイクルにおいて、人の健康や環境への負荷を低減することを目的とし、一部の製品を除き電子機器に使用禁止を義務付けること。


グリーン調達活動

健康及び環境に対して有害となる物質がお客様にお届けする製品に混入しないよう、当社のサプライチェーンを通じて、部品、材料のグリーン調達活動を行っております。

また、お客様にお届けする製品に有害物質が含まれていないことをチェックするため、蛍光X線分析装置を用いて含有成分の測定も行っております。

蛍光X線分析装置   蛍光X線分析装置

蛍光X線分析装置(部品、原材料に応じた測定)