テレビの電波を必要な放送ごとに分けて取り出します。
地上デジタルチューナー内蔵テレビは、メーカーによって接続方法が2タイプに分けられます。
3端子タイプ
地上デジタル放送と地上アナログ放送の入力端子が別々になっている場合
2端子タイプ
地上デジタル放送と地上アナログ放送の入力端子が共通になっている場合
テレビの電波を全て均等に分けて取り出します。複数のテレビに接続する際に使用します。
分波器は入出力を逆にすると混合器に早変わり。これは理科の実験に習った「可逆の理」という法則に由来します。ブースター以外のアンテナパーツは受動機器(電気を使用しない機器)と呼ばれ、全てにこの法則が成り立ちます。
衛星放送をみる際はチューナーからアンテナへ電気を送る必要があります(別途電源を含めている場合を除く)。1端子電通タイプ使用時は電通端子にチューナーを接続した場合のみアンテナが動作します(このチューナーの電源が切れると他の端子に接続したチューナーでは視聴できなくなります)。







